≪ 2017 06   - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - -  2017 08 ≫
*admin*entry*file*plugin

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


CATRIP ~後編~ 

つけ麺を食べ終えた一行は駅に向かっていた





ふと歩いていると何の障害も無い平坦な歩道でゆうりさんは足を踏み外していた




「ミラクルゆうり」と改名した方がいいかもしれない




雨音はいつの間にか消えていた





電車でどこかに着いた




付いて行っただけで、全く記憶にない




電車を降りると、再び豪雨になった



「女心と秋の空ってのはいつの時代もわっかんねぇ~なぁ」と猫次郎は思った



あまりにも雨が酷かったので一行は「バーガーキング」で雨宿りした



そこでもまた、たわいもない話が舞っていた




しかし、滅多に会えない友人たちとくだらない話をするのは大好きだ





「何かしたいことある?」



「パチンコ」



「東京来た意味ないじゃん」


ねずみ★無理して「じゃん」を使っている様に思えた




結局、雨も止まないから電車の時間まで1パチをすることになった






ちょうど近くにパチンコ屋があったからぞろぞろと店内に入っていった





赤猫は「武神烈伝」を打った




相方は「エヴァ5」を隣で打った





投資1500円めに擬似3から見事に蘭丸を打ちのめした






単発だった







みんなに玉を補給して株を上げようと試みたが失敗だったようだ






と、思ったら僅か3回転で確変を引き戻した





「セグ見た?これって30%で潜伏してるはずだよ」


赤猫は全くそんなことは知らなかった




結局、これは5連したのだがみんなに分け与えてたらあっという間に無くなってしまった





途中、金と銀(MAX)を打っていたユウ君が拳を突き上げ当たったことを知らせてくれたが、その拳が2度突き上げられることはなかった





とどのつまり・・・単発




ねずみ★に至っては相方の隣で「あしたのジョー」を打ち、座ってすぐに「力石幻影ゾーン」に入ったのにあっけなく外していた



エフタソは「ミドルのルパン」を打っていて、うるさい擬似連で注目を集めていたが当たることはなかった



ゆうりさんは「グラディエイター」をもの凄く楽しそうに打っていたが当たることはなかった



唯一、相方がエヴァで単発を引いて満足していた





全員の持ち玉が無くなったところで、東京駅に向かった





刻一刻とお別れの時は近づいていた






東京駅についてからはお土産を買って、駅のホームに向かった






「まだぐっから!!!」

赤猫は東北の訛りを真似ておどけた


「お前はそんなことしなくても訛ってるから」


ねずみ★は冷静に突っ込んだ


「また来てね~、年内に」


ゆうりさんは無茶を言っていた



そんなこんなでみんなと別かれ、相方と新幹線のホームに向かった



別れの余韻を吹き飛ばすように新幹線は走った




相方はほとんど眠っていた




よほど疲れたのだろう





そして、無事に福井に到着し相方を家まで送って赤猫の東京旅行は終った






スポンサーサイト

CATRIP ~中編~ 

「ジリリリ・・・・ジリリリリ・・・・」



古めかしい音が赤猫の耳に微かに届いた



携帯電話にセットしていた「黒電話」の音で赤猫は目を覚ました



時刻は5時半




東京に居ても習慣とは変えられないようだ





相方は当然、深い眠りの中だ




部屋の外では雨が窓を相手にはしゃいでいた



まだ暗い部屋で赤猫は煙草に火をつけて深く吸い込んだ




「腹へったなぁ・・・」



赤猫はふとダリアンさんからバームクーヘンを貰ったことを思い出し、薄暗い部屋でバームクーヘンをむさぼった





2010_0923_085611-DVC00288.jpg





風呂に入ったりしているうちに、時刻は8時になっていた




「起きて、9時には出掛けるから」


赤猫が相方に声をかけた


「あと5分・・・」


まるでのび太のような返事だ


「間に合わないから起きないと」

赤猫はまるで母親のように言った



「鬼や・・・」


相方は「おふう」の様に返した



なんとか起こして9時半にはホテルを後に出来た





外に出ると、さっきまでやんでいた雨がポツリポツリと落ちてきた





赤猫は東京に来た目的の一つだったお店にタクシーで向かった




無事に世田谷にあるお店について目的を果たした





この後は渋谷で11時にねずみ★やんと待ち合わせだが辿り着く術を赤猫は知らない



赤猫はなるべく田舎者だと悟られない様に路地裏を知った顔で歩いていたが内心は酷く焦っていた




「そうだ大通りに出よう」



タクシーの辿って来た道を必死で暗記していた赤猫はすんなりと大通りに出た




「さて、ここからどうやって渋谷駅に・・・」




と、そこに「渋谷駅」と書かれたバスが偶然にもやって来た

赤猫には、それはまるで砂漠でオアシスを見つけたような・・・

朝一でMAXタイプの潜伏を拾った時のような、そんな喜びを与えた





あたかも分かっていたかのように赤猫は「サッ」と乗り込み、そして運転手に尋ねた





「先払いですか?」




運転手は冷たい視線を赤猫に送りながら言った




「先払いです」




少々二日酔い気味の赤猫の体を揺らしながらバスはゆっくりと渋谷駅に進んだ




渋谷駅に着くと赤猫は便意を覚えた




結構・・・ギリギリだった




トイレの看板を見つけた赤猫は「大ではないよ」という面持ちでトイレに早足で入った




その姿は「デューク更家」を彷彿させた




しかし、そこで赤猫は信じられない光景を目にすることとなった



個室待ちの人がいたのである



赤猫の顔からは安堵の表情は消えた

代わりに冷や汗が滲んだ



何とか堪えて大参事は免れた





スッキリした赤猫はねずみ★の待つホームに向かった




ねずみ★と無事に合流し、後は金魚のフンならぬ、ねずみ★のフンのように後をついて回った





とりあえず目的地に着いたが、まだ誰も来ていなかったからコーヒーを飲みながら待った




「あっ!」


ねずみ★の目線の先に視界をスライドさせるとそこには息を切らせたゆうりさんの姿があった


会うのは2回目だが全然そんな気はしない

相変わらず素敵な雰囲気をもった女性だ

このくらいのフォローを入れておけば後々踏みつけられることもあるまい



ユウ君とエフタソは少し遅れるらしいということで先に目的地に向かうことに




目的地とは「大つけ麺博」だ



しばらく待つと二人がやって来た


どうやら会場のすぐ側まで来たのに発見できなかったらしい




全員揃ったところでそれぞれが思い思いのつけ麺屋の列に並んだ


2010_0923_123900-DVC00290.jpg



寒い中、並んでいると


「どけっ!おらっ!」


と見るからにヤクザな人達が割り込んできた


みんなが困り果てている中、ねずみ★のやんがスッと彼らの前に出た


「ちょ、待てよ!」


キムタク・・・?


「ちゃんと並びましょうよ」



「なんだこらぁー!」



って、いうようなドラマも無くひたすら並んだ





そして念願のつけ麺を手にした




2010_0923_124750-DVC00293.jpg

赤猫の買ったつけ麺


2010_0923_124803-DVC00294.jpg

みんなに「まずい」「可哀想」と言われまくったユウ君のつけ麺


ユウ君は並び直して別のつけ麺を食べていた



食べ終えた一同は再び駅に向かったのであった

CATRIP~前編~ 

「ハァハァハァ・・・・ハァハァハァ・・・・」


赤猫は普段の運動不足がたたって思いどうりにならない足を無理やり押し上げて走っていた



思考とは正反対に次第に重くなっていく足に苛立ちを覚えながら、どうにか相方の待つ列車の券売機の前に着いた


「あぶねぇ・・・何とか間に合ったな・・・・」


息の上がった赤猫にかまいもせず、相方は淡々と乗車券を購入した


少し駆け足で駅のホームに向かい、間もなくして快速電車が湿気を含んだ夏の終わりをかきわけ静かに重い機体を停めた


赤猫はまだ息も整わない体を列車の中に進め、相方も続いた



9月22日、この日、赤猫と相方は東京に向かった

 


普段は電車に乗る機会もないから見慣れた田舎の景色も違って見える



列車はガタンゴトンとアナログな音を立てながら赤猫を故郷から遠ざけた




途中、米原で新幹線に乗り換えてからは、流れる景色の先を目で追っていた


隣の相方は富士山を見てはしゃいでいたが、いつの間にか眠っていた



考え事をするでもなく列車に身を任せていると
程なくして視界にまるで模型の様な街並みが吸い込まれてきた




「次は東京」


淡々としたアナウンスが赤猫の座席に馴染んだ重い腰を上げさせた



東京駅に着いた赤猫はある男との待ち合わせ場所に向かった




待ち合わせ場所の改札の脇に目をやるとそこには一人佇むあの男の姿があった


あの男とは「ねずみ★」である

普段のブログでは低俗な感じだが色々と色々と面倒をみてくれる気の利く男だ




久しぶりの再会だが大したリアクションも見せず、食事をすることになっていた新宿に直行した



予約してもらった時間までの1時間ほどをパチンコ屋の休憩室でたわいもない話をしていた



そこではナナコさんからのお土産を受け取った(ナナコさん、ありがとう♪)



ねずみ★やんが予約してくれた店の前で待っていると

山のフドウが人混みの中から現れた



「こんちゃーっす」



ダリアンさんである
ダリアンは赤猫にそっと紙袋を手渡した



「さっき並んで買ってきた~」

といって、風貌からは想像もつかないバームクーヘンを買ってきてくれたのである



「オレには?」


ねずみ★がダリアンに問いかけた


「何でお前に買わなあかんねんっ!」


ダリアンは的を得た正当なツッコミを披露した



そんな中年たちのやり取りを楽しんでいるとカズ君とサナさんがテクテクやってきた


サナさんに会うのはカズ君以外は初めてなのに誰も自己紹介しない


赤猫も流れに身を任せ名を明かさない方向でそっと口を閉じた

きっとサナさんの頭の中は不安でいっぱいだったことだろう




そんな中あの男がついにやって来た




加藤鷹似ブロガーのちゃまゲさんだ

きっと似ているのは顔だけだろう

いや、そうでもないかもしれない


あと二人来る予定だったのだが少し遅れるということだったから先に入店することにした


このお店は赤猫が「もんじゃ食べたい」と急に言い出したのにも関わらずねずみ★やんが探して予約してくれたお店だ




席に案内されドリンクをオーダーしていると残りの二人がひょっこり現れた





エフタソとユウ君だ



エフタソは相変わらずで東京に住んで結構たつのにまだ訛っていた

相変わらずマイペースである




ユウ君は初めてあったんだがイケメンでビックリした
笑顔が素敵な好青年だった




ドリンクが揃ったので乾杯だ



何故か赤猫が音頭をとった



「乾杯おっぱーい♪」


急に振られた赤猫は今まで言ったことのないことを思わず口走っていた



腹ペコだった赤猫は念願のもんじゃを堪能した




2010_0922_202641-DVC00287.jpg



ここではサナさんが手際よく土手を作り見事なもんじゃを焼いてくれた

隣の鉄板ではちゃまゲさんの焼いたぐちゃぐちゃのもんじゃが横たわっていた



ここでも赤猫は色々なお土産を貰ってしまった
カズ君からはエヴァのマグカップ、ちゃまゲさんからは何故か浦和レッズの応援グッズ・・・



マグカップは相方に没収されたのは言うまでもない



楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいみんなの終電時間が来てしまった



遠征組と別れたあとねずみ★やんとエフタソとユウ君の5人で路地裏の韓国居酒屋で飲んだ



ひたすら韓国のりを頼んだ




ねずみ★やん達も終電の時間になったからこの日はお開きとなってしまった





次の日の確認をして赤猫はホテルに向かったのであった





ソラニン 

いやぁ、また放置してしまった・・・






最近はパチンコはチョロチョロ触る程度でガッツリは打ってないんですよね~











でも「慶次~斬~」のライトスペックは気にいりました♪









スペック的には結構キツイんだろうけど玉増やしが効く店があるから仕事帰りにチョコチョコ触ってます











パチンコを打たない日は映画を借りて帰って観たりして過ごしてます









結構な頻度で借りて帰ってるからきっと店員さんには「こいつ、どんだけ友達いないんだ・・・」って思われてることだろうwww





で、最近、借りた中でかなり良かったのが











「ソラニン」









原作は漫画で読んだことがあって映画も観ようと思ってたんだけどいつの間にか終ってたから「やっと観れた~」て感じです









感想は・・・・










最高だった!!!









オレもまたバンドやりたくなってきたぞー!!!(単純w)











あ、あと先週は名古屋に「プレデタ―ズ」っていうバンドのライヴを観に行って来ました






名古屋では水族館に行ってイルカショーを見てきました








飼育員のお姉さんが生き生きとした表情でショーをしていたのが印象的だったなぁ






やっぱり世の中は金だけじゃないね♪






赤猫のコンタクト~愛~ 

まず、はじめに前記事のコメレス遅くなって申し訳ありませんでしたゴメンネ゚+.((人д`o)(o´д人))゚+.ゴメンネ




仕事やらなんやら忙しくてPCに触る気力がありませんでした





ま、パチンコはちょこちょこと打ってたんですけどね









最近は全くデータ取ってないんですけど、結果から言うと6回くらい打って二万負けくらいです








で、今日なんですけどいい事があったから書いてみようかと思います








今日、仕事が終わって車の所まで歩いている時に目をかいたらポロっとコンタクトが落ちました






ま、綺麗にタイルがひいてある場所だったから余裕で見つかるかと思ったんだけど・・・








見当たらないヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ







オッサン一人で必死に探していると、小学生三人組が野球の練習から帰宅してきました

(オレの職場はマンションの一階なんでこの子たちは上の階に住んでいてよくキャッチボールとかをしています)






以下福井弁含むw

子供「どうしたの~?」


赤猫「コンタクト落としてんたんやって・・・」



子供「マジで???一緒に探してあげるわ♪」


赤猫「おおおっ!マジで?頼むわ!!!」



で、この子たちは一所懸命探してくれたんだけど結局見つからず・・・



赤猫「ありがとな、諦めるわ~」


子供「いや、オレはまだ探してあげるよ。見つかったら明日渡しにいってあげるわ」


赤猫「いやいや、もういいから帰んな」


で、ふとぶら下げてたカバンのなかを見てみると・・・・






なんと奇跡的にもキラリと光るコンタクトが!!!





赤猫「あったぞーーーー!!!」


子供「マジで???良かったね~」




で、この後、子供たちにジュースを買ってあげて帰りました






コンタクトが見つかったことも嬉しかったんだけど子供たちが何の見返りも期待しないで暑い中で一緒に探してくれたことがメッチャ嬉しかったです(゜-Å) ホロリ







特に最近は人に対する思いやりや優しさについて考えることが多かったから尚更、心にしみました







あっ、そうそうもう一ついい事がありました







この前、ねずみ★やんとゆうりさんから荷物が届きました





2010_0821_181753-DVC00272.jpg




ねずみ★やんがくれた山崎のハイボールセット♪
飲んだけどやっぱり旨かったなぁ、しかもホントに最近買おうか迷ってたからメッチャ嬉しかった♪








2010_0820_204603-DVC00271.jpg


ゆうりさんからの日本酒♪
これはもう飲んでしまったけど、旨かったです。コクもあってちょいと辛口で好みの味だった



2010_0821_231151-DVC00274.jpg



これもゆうりさんからでローションとコンドームwww
てっきりねずみ★やんからかと思ったらゆうりさんからだったwww
記念日にでも使うかな♪(アホw)





2010_0821_232435-DVC00275.jpg



ねずみ★やんの直筆メモwww
オレに劣らずの汚い字だな・・・
絵はまあまあ上手いんじゃね???(何故か上からw)




ま、何にせよあまり人から物を貰うってことも無いから嬉しかったっす♪


ねずみ★やん、ゆうりさん、☆-(・ε・` サンキュ♥







あ、そうそう、多分だけど9月22・23に東京に遊びに行こうかと思ってるからヨロシク(*´・∀・)从(・∀・`*)♪

(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)

赤猫

Author:赤猫
FC2ブログへようこそ!

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。